マグロ解体ショーの開催により、被災地を活気づける目的を持って立ち上げた社団法人です。

会員の皆様からの会費によって被災地応援の活動費用に充てさせていただいております。

2011年3月11日の東日本大震災を機に活動を開始して以来、熊本地震・西日本豪雨・能登半島地震など、全国各地の被災地を訪問し、私の真骨頂でもある『マグロ解体ショー』を通して新鮮な刺身や温かい炊き出しをお届けしてきました。

「次の被災地に恩送り」をモットーに、支援の輪を広げ続けています。

マグロ解体ショー

被災地にて新鮮なクロマグロの解体ショーを行います。美味しいお刺身やマグロ料理を被災地の方々にお届けします。「元気の源」として喜ばれています。

心のケア

解体ショーを楽しんでいただきつつ、食事を通じた交流で、被災された方々の心に寄り添います。笑顔と会話とガッツ!が復興への力になります。

全国の被災地へ

東日本大震災・熊本地震・西日本豪雨・能登半島地震など、全国の被災地を訪問し続け102回となりました。

お礼の手紙

各地を回っておりますと、ありがたいことにお礼のお手紙をちょうだいすることも少なくありません。

私自身も逆に元気付けられますし、少しでもお役に立てている実感が増す大切な宝物です。

仙台市長、和倉地区会長よりお手紙
福島県新地町立新地小学校の子どもたちより

被災地の皆さまは、往々にしてとても優しく心温かい方々がたくさんいらっしゃいます。

大変な状況を乗り越えてきたからこそなのかもしれません。

まだまだ現地では行き届かない点がたくさんあることを、この目で見てまいりました。

そんな被災地の皆さまに「ガッツ」と「笑顔」をお届けして少しでもお役に立ちたいのです。

代表理事 嵯峨 完(さがみつる)の思い

 2011年3月11日大震災が発生。その悲惨さに茫然としたものでした。そして「今、自分にできることは何だろう?」と考えたとき、「大恩ある故郷に恩返しをするのは、今だ!そうだ!自分にはマグロとガッツがあるじゃないか!」と結論。

 被災地でのマグロの解体ショーを第1回目/塩釜の桂島、第2回目/南三陸町にクロマグロと“ガッツ”を持って向かいました。

 被災地では、浜で育った方々が、ずっと生のお刺身を全く食べられなかったそうなんです。そこで私たちがクロマグロを持っていきましたところ、涙を流して喜んでいただきました。

その姿を見て、「これは、一回で終わらせてはいけない!」

そう決意し、同5月には第3回目/岩沼市、6月に第4回目/石巻市とご縁をいただき、開催。

そして、次の被災地に向けて、恩をマグロを通して送ってほしいと要望と皆様のお力添えのおかげで、10回、20回と開催することができました。

 そして2016年4月に熊本地震が発生。7月には第33回目/熊本県南阿蘇で支援に行ってまいりました。

とうとう2025年1月には宮城県本吉郡南三陸町で、第100回目の被災地訪問を行って参りました。

 今後もこの活動は私のライフワークと捉え末永く続けて参る決意でございます。

 もし、皆様のお知り合いの被災された方で、「うちにもマグロ持って来て!」という方がいましたら、遠慮なくおっしゃってください!

 災害被災地の方々や支援者のお力をお借りして、マグロ解体ショーで被災者の方たちの元気や勇気・希望を持って頂けるよう応援&“ガッツ”を一緒にお届けしませんか?

 当協会は、マグロ解体ショーの無料開催により、全国の被災地を活気づける目的を持って立ち上げた法人です。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。